現受渡し方法

 

「ゆたかCX」では、東京金・銀・白金・パラジウムの「受渡し」が可能です。「受渡し」とは物品の授受によって取引を終了させる決済方法で、その際、倉荷証券を受け取って決済することを「現受け」といい、逆に、倉荷証券を渡して決済することを「現渡し」といいます。

「現受け・現渡しの手順」については、下記の取引例をご参照ください。

 

口座開設から注文、現受けまでの流れ(金の場合)

  「ゆたかCX」の口座を開設する
   

個人のお客様はオンラインで口座開設のお申込みが可能です。

お申込みにあたっては本人確認書類(免許証のコピー、住民票の原本等)のご提出が必要です。

       
  限月を指定して、金先物の買い注文を出す
    金先物には1年先の期限のものまで6種類の限月があり、例えば下図は、金4月限の現在価格が4,405円、取引期限が2014年4月で あるということを示しています。
 

 

 

 


「現受け」の申し出をし、総取引額を入金する
 

お申し出の期限:

納会月の15日「指示日」(休業日の場合は順次繰り上げ) 午後4時

指示日までにお客様からの、お申し出・ご入金が確認できない場合は、翌営業日に反対売買にて強制決済されますので、ご注意ください。

 

            

【納会月のスケジュール例】

     
   

【総取引金額の計算例】

金1枚を、約定値段4,584円、納会値4,500円、現受けした場合

    ※上記金額とは別に、金地金で受け取る場合は出庫料が必要です。倉荷証券で受け取る場合には、受渡し翌月より保管料がかかります。出庫料・保管料については倉荷証券倉庫保管料をご覧ください。
       
保有手段・受取方法を選んでお受取り
 

受取方法:配送(*) 保有手段:金地金または倉荷証券

上記の方法・手段を選択し、ゆたかCXサポートデスク(0120-981-315)までご連絡ください。

(*)地金の配送料は出庫料の中に含まれます。

   

現受け後~現渡しまでの流れ

 

  金地金を倉荷証券に換える(スワップする)
   

金地金は倉荷証券に換えなければ現渡しをする(売る)ことができません。当社ゆたかCXでは金地金をスワップ致しません。

※既にお手元に倉荷証券がある場合は、スワップの必要はありません。

 

   

 

  限月を指定して、金先物の売り注文を出す
   

「STEP2」の相場表通り、金先物には1年先の期限のものまで6種類の限月があります。売り注文を出す前に、必ず限月を確認してください。

 

 

   

 

  「現渡し」の申し出をし、「現渡し」に係る倉荷証券を差し入れる
   

お申し出の期限:

納会月の15日「指示日」(休業の場合は順次繰り上げ) 午後4時

当該日時までに倉荷証券が差し入れられない場合、翌営業日に反対売買にて強制決済されますので、ご注意ください。

       
受渡日(月末)、お客様の証拠金口座に総取引金額が入金されます
   

【総取引金額の計算例】

金1枚を、約定値段4,584円、納会値4,500円で現渡しした場合

※倉荷証券の保有状況によっては、別途保管料が清算されます。

 保管料については倉荷証券倉庫保管料表をご覧ください。

※入金後は、出金するほか、証拠金としてお預かりすることも可能です。

現受けとロスカットおよび不足請求についてのご注意

    現受けで取引を終える場合、 受渡日に受渡しの総代金がお取引口座より差し引かれ、受入証拠金総額が減少しますので、その他の建玉についての有効比率にご注意下さい。現金証拠金を受渡代金に振替処理することで、ロスカットが発動されたり、不足請求が発生する場合があります。

*納会日の日中立会終了前までにお取引口座の有効比率がロスカット基準を下回り、ロスカット状態となった場合、受渡しを希望していた建玉についてもロスカットの対象となりますのでご注意ください。

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