デイトレードは夜間取引からがお得!?

株式やFXは一般的に朝がその日の取引の始まりです。しかし、商品先物取引は違います。下図のように午後4時30分から始まる夜間取引が一日の始まりとなります。そのため、デイトレード(日計り)と呼ばれる同取引日内の新規建玉と決済となるのは、前日午後4時30分から当日午後3時15分の間の取引を指します。また、このデイトレード(日計り)の場合、決済時の手数料が無料となります。

一日の始まりは午後4時30分の夜間取引から

商品先物取引は前述のとおり、午後4時30分から始まる夜間取引が一日の始まりとなり、翌日の午後3時15分が一日の終わりとなります。取引時間の長さは夜間取引のほうが長く、日中取引の倍近くあります。(ゴム市場のみ夜間取引は午後7時までです。)

ティック(1円)抜きトレードで差がつくデイトレ決済手数料無料サービス

1円抜きトレード、いわゆる“ティック抜き”などをする場合、デイトレードと通常取引(取引日を跨ぐ)では手数料に下表のように大きな差が出ます。また、夜間取引と日中取引を有効に活用することで、より長い時間の中でデイトレードができます。


銘柄別のティック抜きトレードの取引例

<注意>
上記でご紹介した売買手法は元本を保証するものではありません。商品先物取引は証拠金による取引であり、元本及び利益が保証されるものではなく、投下資金の数十倍以上の額の取引を行うものであるため、相場等の変動、あるいは海外情勢や相場等の指標の変動により投下資金以上の損失が生じることがございます。

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